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2023年1月14日(土) KONOMATAのひとり言

とんどさんその1

直江地区の北部、都牟自神社の氏子さん である漆治菅沢(しつじすげさわ)自治会 でとんどさんがありました。 この地域は、農業が盛んで一面に水田が 広がっています。とんどさんの会場は、 畜産農家の方の畑でした。 会場に着くと既に竹や藁で高くとんどが 組み上げられていました。地域の若者会 の皆さんが準備をされたそうです。 小雨混じりのあいにくの天気のなかお祓  ...続きを見る

2023年1月13日(金) KONOMATAのひとり言

節分その1

節分という言葉には、季節を分けると いう意味があり本来は季節の始まり日 である二十四節気の「立春•立夏•立秋 •立冬」の前日のすべてを指すそうです。 太陰暦では立春に最も近い新月を元日 とし新年の始まりであることから一般 的に立春前の節分を大切にするように なったそうです。 2月上旬のこの時期は、寒くて体調を崩 しやすいです。さらに季節の変わ ...続きを見る

2023年1月12日(木) KONOMATAのひとり言

あたご梨

会社の仕事始め祈願祭で大きな箱の お供えがありました。 「あたご梨」が入っていました。 ご存知の通りあたご梨は、一般的な 20世紀梨の4倍はありそうな大きな 梨です。ジューシーでさわやかな甘味 が特徴です。いただいた梨は島根県産 で安来市で作られたものでした。 あたご梨は大正から昭和にかけて東京 の港区にある「あたご山」で20世紀梨 と今村秋梨の自然交配で誕 ...続きを見る

2023年1月11日(水) KONOMATAのひとり言

自然界の厳しさ

朝のお務めで神社の拝殿に行ったところ 賽銭箱の横にたくさん鳥の羽が散乱して いました。昨日の夕方はなかったので 昨晩から今朝の出来事だと思われます。 高い木に囲まれた境内には鳥の声がよく 聞こえます。特に朝は楽しそうに鳴き交 わしているのでこちらも楽しくなります。 神社の犬走り(コンクリート部分)の角に よく獣の糞が落ちています。イタチです。 自分の縄張り ...続きを見る

2023年1月10日(火) KONOMATAのひとり言

六三除け

時々、六三(ろくさん)除けのご祈祷を お受けすることがあります。 病気の原因がはっきりしなかったり、 薬の効果が表れにくかったりするとき 日本では古来より「六三にかかってい る」と呼ぶことがあるのです。 六三にかかっているかどうかは、その 方が発病した歳の数を9で割って出た 余りの数で判断します。詳しくは書店に ある暦で確認して下さい。 六三除けの方法は、 ...続きを見る

2023年1月9日(月・祝) KONOMATAのひとり言

大注連縄の新調

御井神社の正面に大きな注連縄が 掛けてあります。今から20年前に 氏子の方の有志で作り奉納された ものです。私も作るときに立ち会 いましたが大変な作業でした。 まず大量の藁を確保することが必 要です。できれば、注連縄に適した もち米の藁がいいそうです。 ところが現在は機械で稲刈り作業を するので長い藁は残りにくいようで す。 さらに大注連縄は、三本の太い藁 ...続きを見る

2023年1月8日(日) KONOMATAのひとり言

一歩前進

遷宮の工事の概要を決めるために、 設計士さんを交えて社殿とその周り の現地視察を行いました。 委員長、副委員長、工事部員の方が 参加されました。 本殿の屋根を下から見て傷み具合を 確認し、玉垣の中、床下などにも入 り木材の状態をみてもらいました。 前回の遷宮から30年近く経過してい るのでそれなりに傷んではいたので すが土台がしっかりしていて驚きま した。 ...続きを見る

2023年1月7日(土) KONOMATAのひとり言

久しぶりの飲み会

直江コミュニティセンターに関わる人達を 対象とした年賀会が開かれました。 要するに飲み会なのですが本当に久しぶり で宴会の流れを思い出しながら参加しまし た。主催者の挨拶があり続いて乾杯の音頭 乾杯と言い終わったら拍手をすることなど コロナになる前はまどろっこしく感じてい たことが今日は新鮮でした。 お酒が入ると徐々に打ち解けいろいろと話 が弾み楽しい会 ...続きを見る

2023年1月6日(金) KONOMATAのひとり言

美の壺

年末年始には、各メディアで神社や 神道のことが取り上げられていました。 「初詣に行くべきパワースポット」や 「運気の上がる神社参拝の仕方」など そのテーマは、一日に何回も目にしま した。 その中でも今日、BS2で放送された 「美の壺 神社」はとてもよくまと められた番組でした。一度は参拝し てみたい神社が紹介されました。 宇佐神宮 大神神社 那智大社 天 ...続きを見る

2023年1月5日(木) KONOMATAのひとり言

神職の職業病

神職は、神社で祭典を行うとき正座を します。正座をしたまま神様に拝礼し たり祝詞を奏上したりします。 そのため脚に負担がかかり特に膝の 関節が擦り減ったり、ゆがんだりし がちです。 私の諸先輩の方も膝の痛みを抱えな がらご奉仕されています。もう正座 が出来なくなりイスに座って祭典に 臨む方もいます。 参拝者の方も膝の痛みから正座での 拝礼が出来にくい方が ...続きを見る