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2022年8月15日(月) KONOMATAのひとり言

宴の後に

娘一家の3泊4日の帰省も終わりました。 婿殿のリクエストで焼肉をしました。 地元では有名な島根和牛と特製のたれを用意 して、ホットプレートを囲んで8人で賑やかに 食べました。 婿殿がせっせと焼いてくれて我先に食べる家族 の笑顔を眺めながら、、、 みんなと一緒に食べる焼肉は、格別です。 帰る時間が近づき寂しさが募ります。。。 娘一家が車に乗り、次の再会を約束 ...続きを見る

2022年8月14日(日) KONOMATAのひとり言

夏の香り

孫と花火をしました。 手で持つタイプの、懐かしい花火です。 花火をローソクに近づけるとまばゆい光で 輝きだしました。やがて光の塊からさらに 小さな光の粒が次々と飛び出してきます。 「どっち向けたらいいん」 「こっち、こっち、じぃじとばぁばに見せて  あげて〜」 庭に広がる手持ち花火の煙は、まさに夏の香り そのものでした。 ...続きを見る

2022年8月13日(土) KONOMATAのひとり言

賑やかな食卓

いつもは夫婦二人だけの静かな食卓に 総勢8名が集い、食卓を囲みました。 久しぶりに娘一家や子供達が帰省すると、 普段の3倍位の食料の買い出しをするなど 生活のリズムも全て変わってしまいます。 しかし、娘の手料理を食べながら、みんな が楽しく語り合い、孫の笑顔に触れると、 家族であることの喜びを思い出しました。 コロナ禍で、なかなか家族が一同に集まる こと ...続きを見る

2022年8月12日(金) KONOMATAのひとり言

立秋

 秋きぬと 目にはさやかに   見えねども 風の音にぞ   驚かれぬる (藤原敏行朝臣) 秋が来たと、目にははっきり見えないけれど 風の音に秋の気配を感じて、はっと気づかさ れました。 8月7日は立秋でした。暦の上では秋なのですが 連日の猛暑、強い日差し、蝉しぐれ・・・ 一体どこが秋になったと言うのでしょう。。。 そんな中、久しぶりに孫と会い、家の前から空 ...続きを見る

2022年8月11日(木・祝) KONOMATAのひとり言

かき氷

毎日、暑い日が続きます。 そんな時、食べたくなるものは、、、 なんと言っても「かき氷」ですね。 かき氷の歴史は古く、平安時代、清少納言の「枕草子」 に出てくる「削り氷(けずりひ)」が最初と言われています。 削った氷に甘葛(あまづら)をかけて食べたようです。 甘葛とは、葛の樹液を煎じた汁のことでハチミツに似た味 がしたようです。 冷蔵庫や製氷機がない時代に夏 ...続きを見る

2022年8月10日(水) KONOMATAのひとり言

こちょこちょの木

今年も庭にサルスベリの花が咲き始めました。 サルスベリは、花が咲く期間が長いことから 百日紅(ひゃくじつこう)とも呼ばれます。 サルスベリの花言葉 【雄弁・活動・世話好き・愛嬌】 私が小さい頃、サルスベリの幹をくすぐると 木全体がカラダをゆすって、笑っているように みえました。 私たちはこの木のことを、「こちょこちょの木」 と呼んでいました。 今日 ...続きを見る

2022年8月9日(火) KONOMATAのひとり言

YAIKO企画

「バンドが一つの音を作りあげていくのと同じ、  仲間や地域の人と一緒に作りあげる魅力が  豪農屋敷のライブにはある!」 広島県東広島市出身 豪農屋敷ライブ 実行委員会代表 原弥生さん の記事が読売新聞の「人あり」のコーナーに 紹介されていました。 2回目の原鹿:旧豪農屋敷で開催されたイベント に出掛けて感動したことがきっかけで御井神社 でのKONOMATAライブ ...続きを見る

2022年8月8日(月) KONOMATAのひとり言

3年ぶりの水郷祭

前日の1万500発の花火は、都合で見られませんでした。 今日は、3000発の花火でしたが、宍道湖大橋北詰付近の 湖岸で席を確保しゆっくり見ることが出来ました。 日中はまだ暑いのでコンクリートの上に敷物を敷いても まだ熱を感じるほどでした。 でも、日が暮れると湖面を渡る風もだいぶ涼しく感じました。 20分ほど待って、いよいよ花火が打ち上げられました。 花火が上 ...続きを見る

2022年8月7日(日) KONOMATAのひとり言

お歓びになった都牟自神社の神様

都牟自神社の夏祭りがありました。 今年は、祭典の後でにぎわいを計画しました。 コロナ禍の中でやるかどうか迷いましたが、実行委員会で何度も話し合い 何かを変えて、前進するためにやることに決めました。 ひとつは、YAIKO企画によるスピカのミニコンサート、 二つ目は、抽選大会です。 スピカのコンサートでは、メンバーである原さん、菅原さん の他に地元の水まどか ...続きを見る

2022年8月6日(土) KONOMATAのひとり言

閉塞感を破るために

御井神社のまわりには、有名企業数社の工場が立地しています。 その理由は、出雲空港やインターチェンジに近く交通の便がいいこと、 人口が多く、働き手が集まりやすいこと、などがあります。 また、斐伊川水系の豊かな工業用水なども挙げられるでしょう。 でも、もっと大切なことは、神奈火山ー仏経山の麓にあり、 そのご神気を直接受けているからなのです。 「島根島津株 ...続きを見る