進んでいる天気予報

【更新日】 2023年7月10日(月) KONOMATAのひとり言
昨日、一昨日と山陰に大雨をもたらした梅雨前線が少し南に下がったことにより
次は九州北部を中心に記録的な大雨となりました。
1日で1ヶ月分以上の大雨が降り、河川が氾濫したり土砂崩れの被害が報告されています。
JRなど朝から運転を見合わせるなど交通機関も非常に乱れました。
雨も普通に降れば生物の糧となりますが、最近の雨は極端な降水量が短時間である地域を襲い
異常気象で恐怖を感じています。
最近は、天気予報の進化により雨雲の動きを予想、この先の数時間の天気の変化を正確に伝える
ことができるようになりました。
「線状降水帯」という専門用語も広く知られるようになりました。

私はNHKのチャンネルのデータ放送をよくみます。
そこには近くの雨雲の動きがレーダーにより分かりやすく表示されているからです。
大雨の被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。