協賛会からのお願い

現在の御井神社の拝殿と本殿の様子

趣  意  書

御井神社にゆかりのある皆様
御井神社をご存知ない方々へも

この度御井神社では、30年ぶりの遷宮祭の準備が進んでいます。
御井神社は、古事記にもその名を遺しています。
さらに、ここには、日本最古の井戸があります。

大国主命の妻であり、母である八上姫が産湯にするために井戸が掘られたとの伝承が残っています。
古来より子供の授かり、安産とすこやかな成長は国と社会の礎を造ることでありました。

人々の願い成就の為に祈りをささげ、寄り添ってこられた御井神社さんが更に将来につなげる為に執り行われる遷宮祭となります。

新しいお社を建て、木俣大神様をお迎えするこの祭りは、私たちの地域社会を一つに結びつけ、全国から祈願にお越しになる皆様にとっても特別なお祭りとなります。

そこで、お世話になった感謝の気持ちを表現したいという思いから自発的に、協賛会を立ち上げさせていただきました。

皆様のご寄付によって、”授かり、安産とすこやかな成長”への願いの場を未来へと繋いでいくことが出来ます。

1人でも多くの子供を授かり健やかに成長することを支えるため、さらにこれから未来社会が一層豊かになるために、 皆様の温かなご支援を心から願っております。

どうか、この遷宮祭にご協力いただけますと幸いです。
皆様のご支援は、かけがえのないものとなります。

皆様の平安と幸せを心より祈念しております。

これからも一緒に、私たちの美しい伝統を未来へと繋いでまいりましょう。

 
御井神社遷宮祭協賛会一同
番上俊秀
阿波雅士

御井神社とは?(御井神社の由緒)

御井神社は、古事記および風土記等日本最古の史書十三の文献に記された由緒ある神社です。そもそも当社が安産の神また水神の祖であるという謂れは、記紀に記された次の故事によります。

大国主大神は因幡の白兎の神話の時、むこうで八上姫という心姿の美しい女神を愛され、姫はやがてみごもられた。臨月となられた八上姫は背の君に会いに出雲大社へ行かれたが、正妻須世理姫の立場を慮り、会わずに引き返された。

そして神奈火山の麓直江の里まで帰られた時産気づきやがて玉のような御子を挙げられた。そこで三つの井戸(生井、福井、綱長井)を順次掘り御子を産湯させてから木の俣に預け、母神のみ因幡へ帰られた。

これより御子を木俣神または御井神と申し上げ、安産と水の守護神として全国からの信仰を集めています。

ご祭神 木俣の神と八上姫

日本最古の井戸と言われる3つの井戸が今も遺されています

生井(いくい)

生井
栄える井(栄久井)、母子の発展、家運隆昌

福井(さくい)

福井(さくい)
栄える井(栄久井)、母子の発展、家運隆昌

綱長井(つながい)

綱長井(つながい)
つるべの綱の長い井、母子の長寿、家内安全

【生井】・・・ 生気ある神、子安、病気平癒
【福井】(栄久井)・・・ 栄える井、母子の発展、家運隆昌
【綱長井】・・・つるべ綱の長い井、母子の長寿、家内安全

三省堂刊「広辞苑」

御井の神とは、所々に井戸を作られて、人々のために尽くされた功績によってつけられたお名前である。
大阪市にある坐摩(いかすり)神社のご祭神は、五座あり、その上段にある三柱の神が生井の神、福井の神、綱長井の神である。

「古事記伝」 本居宣長著

ご参拝にお越しいただいた方からの声

安産祈願として、戌の日には、多くの方がご参拝にお越しになります。
無事に安産された方々がお礼参りにお越しになっている写真をご覧ください。
本当に、お喜びいただいている様子として、撮影をさせていただきました。
多い日には、30組を越えるご家族にお越しになることがあります。
心より、感謝申し上げます。
 
七五三


御井神社は、古事記や出雲国風土記にも記されています。

大国主命の御子神「木俣大神」を主祭神とし、安産と水の守護神として当地方はもとより全国各地からも篤く信仰を集めている神社です。
 

当社では平成七年十月に遷宮を行いましたが、三十年を経過して社殿内外に傷みが目立つようになりました。

そこで、氏子の皆様と相諮り、遷宮を斎行し社殿の改修に取り組むこととなりました。

今回は本殿の屋根替え及び社殿全体の改修、駐車場の整備などを計画いたしております。


皆さまからのご高配を賜りたく、お願い申し上げます。
 

御井神社
宮司 稲田 真二

【御井神社遷宮のあらまし】

事業費

概算事業費 43,000千円
(内訳)  
建築工事・駐車場整備
 本殿 屋根替他 改修工事
 中殿・拝殿 改修工事
 駐車場整備
29,000千円
調度品の整備・祭典費 9,500千円
総務費 4,500千円

主な行事予定

仮遷座祭 令和7年 1月
工事完成 令和7年 9月
正遷座祭 令和7年10月
奉祝例大祭 令和7年10月

多くのメディアにて、ご案内していただいています

御井神社は、古事記にも登場する由緒ある歴史的な日本の宝物となっています。
出雲大社の御祭神の大国主命の息子となる木俣大神を御祭神を長年にわたり、鎮座されてきた神社です。

境内案内図

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