母と子の通過儀礼

宗教法人御井神社

0853-72-3146

〒699-0631  島根県出雲市斐川町直江2518

受付時間:10:00~15:00

母と子の通過儀礼

母と子の通過儀礼

母と子の通過儀礼

戌の日について

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戌の日は妊娠5ヶ月目の「戌の日」に神社に安産を祈願して戴くものです。

なぜ戌の日なの?

犬が他産で安産であるということと、古くから邪気を祓う動物であることにちなんでいます。

なぜ5ヶ月目?

5が縁起が良い数であるということ、また胎児が安定する時期だからとされています。

お宮参りについて

初めての神詣で

はじめて氏神さまの神社へお参りすることを「お宮参り」、「初宮参り」といいます。晴れ着を着て母や祖母に抱かれてお参りします。

地方によっては時期が全く異なり、早いところは生後7日目や11日目、遅いところでは100日目、120日目にお参りするところもあります。抵抗力の弱い赤ちゃんですから、日数よりは、天候の良い日を選ぶと良いでしょう。

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七五三について

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子どもの無事を神様に感謝し、
将来の幸せを祈る


七五三の行事は七・五・三の陽数を男女の児童の年齢に当てはめて、子どもの成長段階を区切りよくしてゆくというお祝いです。

日本人は昔から一、三、五、七、九などの奇数(陽数)を大切にしてきました。1月7日(七草粥)、3月3日(ひな祭り)、5月5日(端午の節句)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽の節句)は5節句といわれ、これは日本人は陽数を大切にしてきた証です。

節供・初節供について

季節ごとの祝いの日

初節供とは、最初に迎える節供(節句とも書く)のことです。

そもそも節供は季節ごとのお祝い日で、縁起のよい陽数(奇数)の重なる日です。1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日の5節供が特に重視されてきました。

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上記以外にも日本にはそれぞれの地方や家庭で様々な行事や慣わしがございます。

「七つまでは神の子」といい伝えられているように、子どもが成長してゆく過程で、育児にまつわる数々の知恵や慣わしをやさしく紹介し、母親となられたお母さんばかりではなく、家族や親戚の皆さんが共に喜びあえる機会をつくりたいと考えています。

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