御井神社について

宗教法人御井神社

0853-72-3146

〒699-0631  島根県出雲市斐川町直江2518

受付時間:10:00~15:00

御井神社について

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安産祈願で有名

木俣神(このまたかみ)がご祭神である島根県出雲の御井神社は、安産と水の守護神として信仰されています。

そのため安産祈願で訪れる方が、全国から数多くいらっしゃいます。
木俣神と御井神社は、古事記および風土記など、日本最古の史書十三の文献に記されており、これが安産と水の守護神として言われる所以とされています。

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古事記にも登場する歴史

御井神社および、ご祭神である木俣神の記述は、「古事記」に描かれている大国主の神話で確認することができます。

その大国主の神話には、「八上姫(やかみひめ)は大国主命のお妃・須世理姫を恐れて、御子を木の俣にかけて因幡へお帰りになった。その御子の名を木俣の神、またの名は御井の神という」という形で紹介されております。

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ご祭神について

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ご祭神である木俣神は、大国主神(大穴牟遅神)と八上姫命の間に生まれた御子です。
元々、八上姫命は因幡の白兎の神話に登場する心姿美しい女神で、やがて大国主神の寵愛を受け、御子を身籠りました。

大国主神に会うため、八上姫命は出雲の地を訪れましたが、その途中産気づき、この直江の里で御子を出産します。

しかし、大国主神には正妻の須世理姫がおり、その立場を尊重した八上姫命は、御子を木の俣にあずけ、因幡へと引き返しました。
そのことから、御子の名は木俣神と申し上げられるようになりました。

由緒・由来

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出産した八上姫命は、「生井(いくい)」、「福井(さくい)」、「綱長井(つながい)」の3つの井戸を掘り、その湧き水を木俣神の産湯としてお使いになったと言われています。

日本最古の井戸でもあるこの3つの井戸は、それぞれ安産の水神(生井)、産児幸福の水神(福井)、産児寿命の水神(綱長井)として、信仰されています。

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